(質問事例)
人孔蓋(Φ600)からの回収ではないにしろ、掘進機本体分割回収や機内設備回収、マシン接続部回収等が必要となりますが、これらは見積りに計上されているのでしょうか?

(回答)
1500mm円形内で掘進機の分解回収ができれば問題ありません。

(質問事例)
推進機組立整備工が計上されていますが、これは人孔到達後、分割回収したマシン組立と認識して良いのでしょうか?

(回答)
違います。
反対スパンの掘進機回収分です。
先行して、細分割回収した場合、再見積となります。

(質問事例)
人孔到達ですが、人孔用到達坑口は通常の到達坑口と同じで良いのでしょうか?

(回答)
同じで問題ありません

(質問事例)
鋼管Φ1000mmの推進は可能でしょうか。 掘進機の改造が必要でしょうか。

(回答)
場合によって施工可能です。
改造は必要となります。


(質問事例)
発電機について、容量計算では、108.1kVAと288.7kVAの各1台が必要となりますが、
工事発注は、108.1+288.7=396.8kVAとし、発動発電機、400kVAを1台計上でよろしいでしょうか。
現場的には、2台の方が、効率がいいと思いますが、積算上は、1台(400kVA)を計上したいらしいですが、問題はありますか?

(回答)
400KVAでも問題ありません。

(質問事例)
橋梁基礎(直接基礎でも杭基礎でも可)の下を通した施工実績はありますか?

(回答)
橋梁の下を推進した実績はありません。

(質問事例)
到達立坑内の余裕高さについて、支保工が設置されている場合、推進・撤去作業にはどのくらいの高さが必要となりますか?

(回答)
技術資料のP.22 をご参照ください。

(質問事例)
燃料費(軽油)の内訳として『27,094.72ℓ』の数量内訳は、ありますか?

(回答)
(27.6L/h+47L/h)☓8h☓45.4運転日
となります。

(質問事例)
発動発電機の規格について『150.300kVA』とありますが、150kVAと300kVAの2台必要ですか?

(回答)
各1台必要です。

(質問事例)
掘進機の細分割搬出工と分解搬出工について、それぞれ、細分割回収用の掘進機と分解回収用の掘進機になりますとありますが、それ専用の掘進機となるのでしょうか。また掘進機の損料は変わるのでしょうか。

(回答)
細分割回収は通常の掘進機と同じ損料。分解回収型掘進機は基礎価格は同じですが現場修理費が基礎価格の30%程度計上となります。

(質問事例)
発進立坑の支圧壁について、技術積算資料では、コンクリートとなっている様ですが鋼製(H鋼)の支圧壁でも可能でしょうか。その場合発進立坑長は変わりますでしょうか。また、鋼製支圧壁の寸法は決まってますでしょうか。

(回答)
鋼製でも可能ですが壁の厚みがコンクリート同等であれば立坑長は変更ありません。
寸法は決まっておりません。

(質問事例)
ラムサス協会としては、坑口部の改良長は、3.0mでOKということでしょうか?

(回答)
坑口部の改良長は、3.0mです。

(質問事例)
マシンのリースは可能ですか?ということでよろしいですか?
施工業者からリース依頼があった場合、整備後現地搬入するまでに、何か月ぐらい必要ですか?

(回答)
基本リース主体ではありません。
協会員が施工します。協会員のみリースは可能です。
3か月程度必要です。

(質問事例)
たるみAがあるHP300およびHP450の管について、布設替えとして検討していましたが 国道であり、NTTケーブルが併走しており、布設替えが厳しい状況です。
既設マンホールの大きさは1号および3号マンホールです。
作業ヤードがとれない(新規に立坑築造不可)ことから、既設マンホールからの発進として 検討したいのですが、発進するのに必要な立坑の大きさを教えてください。
また水替えについても教えてください。

(回答)
従来の立坑寸法と変わらないので2000㎜ないし2500㎜必要です。
また、水替工におきましては項目対象外とさせていただいております。


電気駆動式です。

地下水位までか管上部1.5mまで埋め戻し、 捨てコンで上に蓋する案があります。

土質や通過位置などによりますが、あまり小口径では埋め戻しはしない事例が多いです。

ラムサス工法(発進立坑/矢板-標準立坑)

Φ800 Φ900 Φ1000 Φ1100
6.0×3.2 6.0×3.2 6.8×3.6 7.2×3.6
Φ1200 Φ1350 Φ1500 Φ1650
7.6×3.6 7.2×4.0 8.0×4.0 8.4×4.0
Φ1800 Φ2000 Φ2200 Φ2400
7.2×4.4 7.2×4.8 7.2×4.8 7.2×4.8
Φ2600 Φ2800 Φ3000    
8.3×5.0 8.3×5.0 8.3×5.5    

※両発進時にはプラス0.4m必要になります。

到達立坑

Φ800 Φ900~Φ1200 Φ1350、Φ1500 Φ1800以上
Φ2000立坑 Φ2500立坑 Φ2800立坑 Φ5000立坑

ラムサスーS工法:Φ250mm~Φ600mm
ラムサス工法:Φ700mm~Φ3,000mm
ラムサス改築工法: Φ250mm~Φ600mm
ラムサスSDシールド工法 : 仕上り内径Φ1,000mm~Φ1,800mm
それ以上についても検討しだいで対応可能です

Φ250~Φ300で100m程度
Φ350~Φ600mで150m程度

砂質、粘性土質層で250~300m
砂礫土で、150~200m程度
※推力、ビット磨耗計算により算出しますので、おおよその数字です。

実績
Φ250で255m
Φ300で230m
Φ400で295m
Φ500で310m


  • シルト・砂層では、700~1000m
  • 砂礫層では、500m程度
  • 岩盤層では、200程度
    但し、R-BSシステムを併用する必要があります。

    実績として
    Φ800で754m
    Φ1650で374m
    Φ2400で548m

当サイトからダウンロード可能です。
印刷カタログが必要な場合は、資料請求フォームからご請求ください。
[技術資料のページは、こちら]

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